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INNOKIN i sub TANK

こんにちは
今回は、i sub3兄弟の長男ともいえる、「i sub TANK」を記録します。
各兄弟の比較は改めて別記事にしたいと思います。

isubtank.jpg
左から、i sub APEX(以下APEX) 、i sub G TANK(以下G) 、i sub TANK(以下長男)です。
見ての通り長男が一番小さいのですが、これは後述するドリチ変更機能をオミットした結果、タンクトップパーツが必要なくなったことによる恩恵のようです。
タンクパーツはAPEX・Gがガラス製、長男がポリカーボネートですが、一応クラック対策済みポリカとのこと。
まぁ、信用はせずメンソール系は避けたほうが無難でしょう。
見ての通りチムニーとドリチが一体化しており、ドリチ交換不可となっています。
寸法はGのドリチと同じなので、Gのドリチで違和感が無ければまったく問題はありません。
タンク容量は4mlです。

isubtank 2
部品数は少なく、さらに複雑な機構が無いため非常にメンテナンスがしやすいです。
コイルはもちろん強大共通のi sub コイル。
エアフローパーツはGと共通の部品のようで、どちらでも交換が可能です。
ちなみにGのパーツは回転部分に滑り止めの模様が付いています。

isubtank 3
コイル交換部分はもちろん、「No Spill Coil Swap System」です。
個人的にコイル交換が必須なクリアロにとって、この部分のみでも購入する価値はありです。

isubtank 4
タンクボトムパーツですが、似たGと見比べてみます。
左がG、右が長男なのですが、見ての通りコイル露出に違いがあります。
これはリキッドタンク固定方法の違いのためで、Gはチムニー部分でネジ止めを、長男はタンク部分に直接ネジが切ってあります。
個人的に、メンテナンス性を考えてもリキッド供給の面でも長男のほうが好きですね。

結論、メンソール系のタンク侵食系リキッドを使わないこと、ドリチ交換を必要としないことさえ問題なければ非常にコストパフォーマンスのよい商品だとおもいます。
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Author:コースケ
2015年10月22日からvape沼に入りました。
色々と機材をレビューしていきますが、素人なので話半分で見てください。
クリアロ大好きテクニカルMOD大好きです。

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