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Taifun ドリップチップ 「Long Ripp & GS」

こんにちは。
年末色々と忙しすぎてほとんどブログ触れませんでした。
せっかく色々と散在したので、ちまちま更新していこうと思います。
ということで、今回はTaifunブランドのドリップチップ「Long Ripp」と「GS」を記録します。

購入先はSmokerStore様です。

ドリチ 3
基本クリアロ万歳な人なので、付属しているドリチで困ったことはありませんでした。
ただ今回の年末商戦で購入した「Nectar" Micro-steel」にはドリチが付属しておらず、いい機会だからとVapeBeginner様のこの記事で紹介されていたこのドリチを輸入することにいたしました。

ということでまずは「Long Ripp」から。
ドリチ 2
素材は「ステンレス1.4301」・・・要はSUS304で、一般的なステンレスです。
長さは44mmですが、接続部分を除くと39mmです。
内径は4.5mmで、内部はストレートになっています。

似たような形状の「Long」というドリチもあるのですが、こちらはヒートシンクのようなフィンが付いています。
ちなみに側面には「Taifun」ロゴがレーザー刻印されていてカッコエエです。

ドリチ 1
続いては「GS」です。
素材はテフロンで長さは25mm、こちらも接続部分を除くと20mmです。
内径は4mmで、口近辺でラッパ形状に合わせてテーパーになっています。

同じ「GS」にはステンレス製もあるのですが、テフロンが気になったのでこちらを選択しました。
ちなみにこちらにはロゴはありません。

どちらも共通してドリチ中ほどでくびれているのですが、内径部分が絞られているわけではありません。
また爆煙仕様のワイドボアではなく、むしろフレーバー重視のややマイクロよりのノーマルボアです。
ややワイドよりのドリチに慣れている私としては、この味の濃さが癖になりそうです。

「Long Ripp」のほうは上端付近を咥えると、まさにタバコを咥えているかのようなちょうどいい咥え心地です。
くびれ部分までシッカリ咥えると、ちょうどストローでジュースを飲んでいるかのようにスムーズに吸う事ができます。

「GS」のほうは短いので必然くびれ部分を咥えることになるのですが、フィット感がやばいです。
テフロンの素材特性上もともとがスムーズな咥え心地なのですが、その形状と相まって咥えている感じがまったくありません。

ただ、自分の好みの問題ですが、見た目がよろしくありません。
手持ちに白い機材が無いので、メカメカしいシルバーや黒いカトマの上だと違和感ばっちりです。
ということで、基本的にはLong Rippをメインで利用していこうと思います。

いやー付属のドリチで良いと思っていましたが、ドリチも奥が深いようです。
というかヘタなカトマイザーより高いの多いし、見た目がやばいのも多いですし・・・

どうやらクリアロ沼だけでなくドリチ沼にも踏み込んでいきそうです。

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コースケ

Author:コースケ
2015年10月22日からvape沼に入りました。
色々と機材をレビューしていきますが、素人なので話半分で見てください。
クリアロ大好きテクニカルMOD大好きです。

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