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EleafテクニカルMOD「iStick TC60W」~基本性能編~

こんにちは。
本日、まったくもって眠くならないので更新します。
今回はEleafブランドのテクニカルMOD「iStick TC60W」の基本性能編を記録します。

実際に使用した後のレビューは、更新次第以下にリンクします。
→VW機能編(未リンク)
→TC機能編(未リンク)

購入先はぬるしぐ様です。

iStickシリーズは名前でどんな機能があるかが一目でわかってわかりやすいですね。
コンパクトで操作もしやすく、初心者が初めて触るBOXMODとしては非常に向いていると思います。

TC60 (4)

大きさはKBOXよりも大きいのですが、丸みを帯びたデザインでどこかペンタイプを彷彿とさせる雰囲気です。



○基本性能 
  1. サイズ : 高さ90mm × 幅38mm × 奥行き28mm
  2. 重量 : 102g(バッテリー込み146g)
  3. 本体色 : ブラック/シルバー/クローム
  4. バッテリー : 18650 × 1本
  5. コネクタ : 510スレッド(スプリング式)
  6. コネクタ吸気 : 対応(十字スレッドあり)
  7. 充電機能 : マイクロUSB
  8. VW機能 : 対応(1w~60w : 0.15Ω~..5Ω)
  9. TC機能 : Ni/Ti/SS対応
    • Ni : 摂氏100~315℃ : 華氏200~600℉ : 0.05Ω~1Ω
    • Ti: 摂氏100~315℃ : 華氏200~600℉ : 0.05Ω~1Ω
    • SS : 非対応


○付属品 
説明書 ・ 充電USBケーブル(コンセントなし)


○保護機能 
  1. アトマイザー誤作動保護 : 「Over 10s」 : 10秒以上ファイヤボタンが押された場合停止する
  2. ショート保護 : 「Atomizer Short」
  3. アトマイザー未接続 : 「No Atomizer」
  4. 低電圧保護 : 「Lock」 : 電池残圧が3.3V以下になった場合停止する
  5. コイル高温保護 : 「Temp Protection」 : TCモード時、コイル温度が設定を上回った場合停止する
  6. 本体加熱保護 : 「Device Too Hot」


○ボタンと機能 
TC60 (9)
ボタンは全部で3つ、上からファイヤボタン(以下F)/アジャストボタン上下(以下U・D)/メニューボタン(以下M)
  1. パワーON/OFF : F×5クリック
  2. 温度/出力変更 : U or D (長押しで変更速度上昇)
  3. TCモード時出力変更 : M+U or D
  4. ステルスモードON/OFF : 「Stealth」 : F+D長押し (ステルスモードは使用時に画面を表示しないようにする)
  5. ロックモードON/OFF : 「Lock」 : U+D長押し (ロックモードは出力や温度変更をさせないようにする)
  6. ディスプレイ反転 : 電源OFF状態で U+D長押し
  7. モード切替 : M長押し
  8. TCモード時コイル抵抗値ロック : 抵抗値Ωが錠のマークに変更 : F+U長押し


○基本性能補足 
TC60 (3)
バッテリーは+が上、-が下の向きで差し込みます。
-端子がスプリング式で若干のアジャストが可能ですが、見ての通りフラットバッテリーでもあまり余裕がありません。
できればニップルバッテリーは使用しないほうがいいでしょう。

TC60 (7)
見ての通り、十字の溝はコネクタ周辺部分にしか入っていません。
つまり、アトマイザーを接続した際に極わずかに隙間ができます。
一体感を阻害するので、気になる人は気になるのではないでしょうか。


○特徴 
iStick TC60W Panels_02
前面と背面パネルは標準では黒が付いていますが、別売りで4色販売されています。
各パネルはマグネットで固定されており、上下の区別はないものの取り外しが容易で交換しやすいです。

TC60 (5)
iStickシリーズ独特なんでしょうか、ストラップホールが付いています。
落下防止というかネックストラップで持ち運びのために利用するのがメインでしょう。


○注意 
温度管理機能は、正確には温度でなく抵抗値の変化で管理しています。
そのため、TCモード利用時にはコイル温度が室温であることを確認した上で利用する必要があります。
利用中にも抵抗値は常に変化するため、TCモード時は抵抗値を最初にロックした状態で使用しなければいけません。
また、コイル交換時などには抵抗値ロックを必ず解除して交換しましょう。
ちなみに交換したコイルの抵抗値が大幅に違う場合、「New coil up same down」という表示が出てきます。
簡単に言うと「このコイルが新しいものなら上、同じものなら下押せよ」ってことですので、その通りU or Dのボタンを押しましょう。


実は温度管理使う気はほとんど無かったりします。
ただ、使おうと思ったときに無いと困るので、このMODは安価で手に入れやすいと思います。
DNA200系統などを買うまではこれを愛用するつもりです。
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コースケ

Author:コースケ
2015年10月22日からvape沼に入りました。
色々と機材をレビューしていきますが、素人なので話半分で見てください。
クリアロ大好きテクニカルMOD大好きです。

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