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2015年のVAPE総括

こんにちは。
2015年10月からVAPEをはじめて2ヶ月と少し、スターターキットから始めて色々なものを購入してきました。
このあたりで、一度持ち物の整理と今後の購入予定をまとめてみたいと思います。

全体

[2015年のVAPE総括]の続きを読む

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AmerPoint RDA 「Nectar Micro steel」 ~ファーストインプレッション~

こんにちは。
今回はAmerPointブランドのRDA「Nectar Micro steel」のファーストインプレッションを記録します。

実際に使用した後のレビューは、更新次第以下にリンクします。
→使用してみて・・・(未リンク)

購入先はVAPECHK様です。

RBAはいくつか所有していますが、ビルドがダメなのかわかりませんが、まったくおいしいと感じることがありませんでした。
ついでに言うとデュアルコイルが面倒で、特に3本ポールとかになると「真ん中うまいこといかねーよ」みたいな・・・
で、シングルコイル対応かつ味が良いとうわさの物をいくつか物色した結果、候補に入ったのがNectar/K.Loud+G/PICOの3種類だったのですが・・・
はじめはPICOのつもりだったのが、RTAではリキッドが合わなかったときの消費が絶望的なので却下。
K.Loud+Gはジェネシス対応でちょっと敬遠した結果、Nectarを選択することになりました。
結局K.Loud+Gも購入したのですけども・・・

ネクター (9)

[AmerPoint RDA 「Nectar Micro steel」 ~ファーストインプレッション~]の続きを読む

COIL Master 多機能Ωメーター 「521Tab」

こんにちは。
聖なる前夜に毛布を猫のゲロでやられたコースケです。
本日は聖なる夜当日ですが、一人さびしくケーキを食べていますリア充爆発すればいいのに。

閑話休題、今回はCOIL Masterブランドの多機能Ωメーター・・・というかリビルド台 「521Tab」を記録します。
まさかのタイミングでVape Beginner様にて同系統の「Digital 521 Tab Coil Master」が紹介されておりますので、むしろそちらが気になってしかたありません。

購入先はぬるしぐ様です。

521tab (3)

[COIL Master 多機能Ωメーター 「521Tab」]の続きを読む

Taifun ドリップチップ 「Long Ripp & GS」

こんにちは。
年末色々と忙しすぎてほとんどブログ触れませんでした。
せっかく色々と散在したので、ちまちま更新していこうと思います。
ということで、今回はTaifunブランドのドリップチップ「Long Ripp」と「GS」を記録します。

購入先はSmokerStore様です。

ドリチ 3

[Taifun ドリップチップ 「Long Ripp & GS」]の続きを読む

Beyond Vape x AthenaテクニカルMOD「Tandem 75W TC MOD」~基本性能編~

こんにちは。
今回はBeyond Vape x AthenaブランドのテクニカルMOD「Tandem 75W TC MOD」の基本性能編を記録します。

実際に使用した後のレビューは、更新次第以下にリンクします。
→VW機能編(未リンク)
→TC機能編(未リンク)

購入先はVAPECHK様です。

アトマイザーがMOD本体に収まるステルスMODで、Athenaブランドの「eNVy22 75W Stealth」のBeyond Vapeバージョンです。
ほぼ同じ外見ながらわずかな寸法差により適用アトマが増えるなどの違いがあります。

tandem (3)

[Beyond Vape x AthenaテクニカルMOD「Tandem 75W TC MOD」~基本性能編~]の続きを読む

Beyond Vape クリアロマイザー「Silo Beast」~使ってみて・・・~

こんにちは。
先日購入した「Silo Beast」を何日か使ってみたので追記情報を記録します。

ちなみに以前の記事はこちら

結論から言うと、Atlantisコイルはトップフィルに向いていないのでは?という感じです。

[Beyond Vape クリアロマイザー「Silo Beast」~使ってみて・・・~]の続きを読む

HiLIQフレーバー?「清涼剤(COOLING-AGENT)」

こんにちは。
今回はHiLIQブランドのフレーバーというか添加剤 「清涼剤(COOLING-AGENT)」を記録します。

購入先はもちろんHiLIQ様です。

製品紹介曰く、「メンソールにある苦味と刺激感を持たないメンソール」だそうです。

清涼剤

[HiLIQフレーバー?「清涼剤(COOLING-AGENT)」]の続きを読む

INNOKIN i sub シリーズ最新作 i Sub S tank情報

こんばんは。
CORTEX発表時に外見だけ報じられていた新しいi sub S tankが、公式HPにいつの間にやら追加されておりました。
最近、クラプトンコイルとかニッケルコイルとか新しいカラバリが増えて熱くなってきたi sub業界ですが、どんな感じになっているのでしょう。

isub-s-1.jpg

[INNOKIN i sub シリーズ最新作 i Sub S tank情報]の続きを読む

雑記)祝アクセス1000

こんばんは。

ふとアクセスカウンターを見てみたらちょうど1000を超えていました。
ブログをはじめたのが11月18日、大体1ヶ月の間でたくさんの方にブログを見ていただき感謝しかありません。

[雑記)祝アクセス1000]の続きを読む

Beyond Vape クリアロマイザー「Silo Beast」~基本性能編~

こんにちは。
今回はBeyond Vapeブランドのクリアロマイザー「Silo Beast」の基本性能編を記録します。

実際に使用した後のレビューは以下リンクをご参照ください。
使ってみて・・・

購入先はVAPECHK様です。

AspireブランドのAtlantis改造版との事ですが、そもそもAtlantis持ってない・・・また買おう。

SiloBeast (1)

[Beyond Vape クリアロマイザー「Silo Beast」~基本性能編~]の続きを読む

HiLIQ ニコチンベースリキッド(VG)

こんにちは。
今回は、HiLIQ様で販売中のリキッド・・・というより自作リキッドベースのニコチンベースリキッドを記録します。
こちらはもともとニコリキを一度試してみようと思っていた際に、20ドル以上送料無料を発見して衝動買いしたものです。
ちなみにリキッドレビューというほどの物ではなく機材レビューの延長なので、味関係はほとんど書いてません。

無味ニコ

[HiLIQ ニコチンベースリキッド(VG)]の続きを読む

今後の購入品傾向について

こんばんは。
眠れないままだらだら更新していきます。

これまで私が購入したものは、
<RDA>
Sapor RDA by Wotofo
Vapor Tech VALHALLA RDA

<RTA>
Cthulhu MOD Cthulhu RTA V2

<クリアロ>
Aspire Nautilus Mini
INNOKIN iSub APEX TANK
INNOKIN iSub G TANK
INNOKIN iSub TANK

<セット>
KangerTech evod MEGA
SUBOX mini
ターミネーターBF BOX MOD

<テクニカルMOD>
Eleaf iStick TC60W

いや、私アホなんとちがうか・・・
また初めて2ヶ月も経ってない・・・

でここまで色々購入してきた結果、私の傾向がよくわかりました。

①RBA系よりクリアロ
②メカニカルよりテクニカル
③ペンタイプよりBOXMOD

うん、清清しいまでに初心者です。
いいんです、初心者なんで。

ということで、今後はクリアロ・テクニカルBOXMODを選んでいきたいと思います。
あとはクリアロに合うリキッド探しかなぁ。

EleafテクニカルMOD「iStick TC60W」~基本性能編~

こんにちは。
本日、まったくもって眠くならないので更新します。
今回はEleafブランドのテクニカルMOD「iStick TC60W」の基本性能編を記録します。

実際に使用した後のレビューは、更新次第以下にリンクします。
→VW機能編(未リンク)
→TC機能編(未リンク)

購入先はぬるしぐ様です。

iStickシリーズは名前でどんな機能があるかが一目でわかってわかりやすいですね。
コンパクトで操作もしやすく、初心者が初めて触るBOXMODとしては非常に向いていると思います。

TC60 (4)

大きさはKBOXよりも大きいのですが、丸みを帯びたデザインでどこかペンタイプを彷彿とさせる雰囲気です。



○基本性能 
  1. サイズ : 高さ90mm × 幅38mm × 奥行き28mm
  2. 重量 : 102g(バッテリー込み146g)
  3. 本体色 : ブラック/シルバー/クローム
  4. バッテリー : 18650 × 1本
  5. コネクタ : 510スレッド(スプリング式)
  6. コネクタ吸気 : 対応(十字スレッドあり)
  7. 充電機能 : マイクロUSB
  8. VW機能 : 対応(1w~60w : 0.15Ω~..5Ω)
  9. TC機能 : Ni/Ti/SS対応
    • Ni : 摂氏100~315℃ : 華氏200~600℉ : 0.05Ω~1Ω
    • Ti: 摂氏100~315℃ : 華氏200~600℉ : 0.05Ω~1Ω
    • SS : 非対応


○付属品 
説明書 ・ 充電USBケーブル(コンセントなし)


○保護機能 
  1. アトマイザー誤作動保護 : 「Over 10s」 : 10秒以上ファイヤボタンが押された場合停止する
  2. ショート保護 : 「Atomizer Short」
  3. アトマイザー未接続 : 「No Atomizer」
  4. 低電圧保護 : 「Lock」 : 電池残圧が3.3V以下になった場合停止する
  5. コイル高温保護 : 「Temp Protection」 : TCモード時、コイル温度が設定を上回った場合停止する
  6. 本体加熱保護 : 「Device Too Hot」


○ボタンと機能 
TC60 (9)
ボタンは全部で3つ、上からファイヤボタン(以下F)/アジャストボタン上下(以下U・D)/メニューボタン(以下M)
  1. パワーON/OFF : F×5クリック
  2. 温度/出力変更 : U or D (長押しで変更速度上昇)
  3. TCモード時出力変更 : M+U or D
  4. ステルスモードON/OFF : 「Stealth」 : F+D長押し (ステルスモードは使用時に画面を表示しないようにする)
  5. ロックモードON/OFF : 「Lock」 : U+D長押し (ロックモードは出力や温度変更をさせないようにする)
  6. ディスプレイ反転 : 電源OFF状態で U+D長押し
  7. モード切替 : M長押し
  8. TCモード時コイル抵抗値ロック : 抵抗値Ωが錠のマークに変更 : F+U長押し


○基本性能補足 
TC60 (3)
バッテリーは+が上、-が下の向きで差し込みます。
-端子がスプリング式で若干のアジャストが可能ですが、見ての通りフラットバッテリーでもあまり余裕がありません。
できればニップルバッテリーは使用しないほうがいいでしょう。

TC60 (7)
見ての通り、十字の溝はコネクタ周辺部分にしか入っていません。
つまり、アトマイザーを接続した際に極わずかに隙間ができます。
一体感を阻害するので、気になる人は気になるのではないでしょうか。


○特徴 
iStick TC60W Panels_02
前面と背面パネルは標準では黒が付いていますが、別売りで4色販売されています。
各パネルはマグネットで固定されており、上下の区別はないものの取り外しが容易で交換しやすいです。

TC60 (5)
iStickシリーズ独特なんでしょうか、ストラップホールが付いています。
落下防止というかネックストラップで持ち運びのために利用するのがメインでしょう。


○注意 
温度管理機能は、正確には温度でなく抵抗値の変化で管理しています。
そのため、TCモード利用時にはコイル温度が室温であることを確認した上で利用する必要があります。
利用中にも抵抗値は常に変化するため、TCモード時は抵抗値を最初にロックした状態で使用しなければいけません。
また、コイル交換時などには抵抗値ロックを必ず解除して交換しましょう。
ちなみに交換したコイルの抵抗値が大幅に違う場合、「New coil up same down」という表示が出てきます。
簡単に言うと「このコイルが新しいものなら上、同じものなら下押せよ」ってことですので、その通りU or Dのボタンを押しましょう。


実は温度管理使う気はほとんど無かったりします。
ただ、使おうと思ったときに無いと困るので、このMODは安価で手に入れやすいと思います。
DNA200系統などを買うまではこれを愛用するつもりです。

半VAPE記事)アイコン作ってもらいました

こんにちは

twitterをはじめてしばらく色々な方のブログを訪問していたときに、ゐくさんブログのこの記事を拝見しました。
実は地味に皆さんのアイコンがカッコイイ or 可愛いと重っていたので、同じくココナラで作成していただくことを決定いたしました。

依頼内容は、「うちの猫2匹がじゃれている様子とVAPE」
で、完成したのがこちら
ネコアイコン2
ちなみに元ネタはこちら
2013-08-16_22-06-48_708.jpg

はじめに詳細と写真を添付、その後ラフ画を2種類作っていただいて選択し、完成まで5日とマッハでした。
当初はキャラクターを作ってもらうつもりだったのですが、うちには猫2匹というベストキャラクターがすでにいたのでこちらを選択しました。
ちなみに参考VAPEはi StickTC60W と INNOKIN i Sub APEXです。

うん、twitterだけで使うのはもったいなすぎるので、全部このロゴに変えよう。

Cthulhu RTA V2 ~失敗編~

こんにちは
先日届いたCthulhu RTA V2ですが、よくよく確認していなかったためにとんだ失敗をしてしまいましたので共有します。
簡潔に言うと、ジュースホールを調整できることに気づいてなかったんですね。

ジュースホール (1)
ジュースホール (2)

この二つの写真の違いがわかるでしょうか?
デッキと滑り止めリングの境目がへこんだり平らになったりしてしているのに気づきますか?
実は、この滑り止めリングの本来の役目がジュースホールのコントロール機能でした。
っていうか説明書にジュースフローコントロールって書いてあるのに、どこがそのコントロール部分か気づいてなかったんですよね・・・イガイガで死にそうでした。
反時計回りで拡大、時計回りで全閉まで調整できるのですが、組み込む前に回しすぎると部品間に隙間ができますのでご注意ください。
本来は完全に組んだ状態でもまわせるようですが、リングがタイトでわたしのは回りませんでした。

つい最近MODのショート事件を見たばっかりだったのに、RTAだからと完全に油断しました。

Cthulhu RTA V2 ~分解編~

こんにちは
今回は先日購入したRTA「Cthulhu RTA V2 」を記録します。
購入先はVAPECHK様、実は振込み関係で色々ご迷惑をおかけいたしまして、この場を借りてお詫び申し上げます。

RTAかつシングル対応の物を色々と探していたのですが、価格が安価でAPEXの如き機能が食指を刺激しました。

さて、この蛸さん非常に部品が多く、写真がすごい量になったのでいつものごとく2回に分けます。
ちなみにクトゥルフ神は顔は蛸っぽいですがちゃんと体があります。

クトゥルフ 1
クトゥルフ 2
主流になりつつあるトップフィル機能、リキッドが入った状態でコイルアクセスと特徴的な機能があるのですが、もっとも特徴的なのが「シングルコイル・デュアルコイル2種類のデッキ」が付いていることでしょう。
クトゥルフ 5

見ての通り、シングルデッキはプラスビス、デュアルデッキは六角ビスで固定しますが、どちらもコイル固定それぞれにビスがあるのでビルドしやすいです。
シングルデッキはジュースホールが2つ、デュアルデッキはジュースホールが4つ付いており、よくあるRTAのように単なる溝ではなくウィックが固定できるよう穴になっています。

比較
左から蛸さん、APEX、サブタンミニです。
半径は基本的な22mm、高さはドリチ込みで約68mm、重量は約70gとやや重いです。
カラーはブラックとシルバー、タンク容量は4.7ml、リキッド残量の視認性もよいですね。

クトゥルフ 3
付属品一覧です。
わたしのミスでもう一つのドリチが写っておりません。
本体、シングルデッキ、タンク用カラーリング、予備のフロスト加工ガラスタンク、各種Oリング、プリメイドコイル2つ、シングルデッキ用予備ビス2本、デュアルデッキ用予備ビス2本、シングルデッキ用プラスドライバー、デュアルデッキ用六角レンチ
よくここまで詰め込んだものですが、デッキ交換にはさらに-ドライバーが必要です。
同じカラーでもフロストタンクとクリアタンク、上下のシリコンも白・赤・青と使い分ければ色々とおしゃれに楽しめそうです。

クトゥルフ 6
ドリチは一般的な510で、もちろん他の物に変更が可能です。
付属のドリチはステンレスとデルリンでしょうか?
ちなみにi sub G tankのドリチがちょうどいい感じにフィットしました。

クトゥルフ 18
クトゥルフ 17
エアフローは無段階、ただしAPEXみたいに無制限に回るわけではなくストッパーが付いています。
トップフィルなので頻繁にアクセスする場所ですが、少々重いもののガタツキ等はありません。

問題はここからで、部品は多いし分解面倒なのでさらに写真が増えております。

クトゥルフ 19
クトゥルフ 7
①まず、上部のドリチとリキッドホールを埋めているパーツをはずします。
リキッドパーツはネジ式+Oリング付きでリキッド漏れもないでしょう。
このセンターポール横の穴がリキッド補充穴で、ニードルボトルやユニコーンボトルなら普通に補充できると思いますがKOI-KOI系のガラススポイトだと面倒かもしれません。
個人的に若干バリが気になりました。

クトゥルフ 8
クトゥルフ 9
②次はタンクをはずします。
タンク下部パーツは3層構造になっており、最下層のエアフロー部・中央の滑り止め部・ガラス真下のチムニー連結部となっています。
タンクをはずすときはチムニー連結部と滑り止め部を持ってはずす必要があります。
特にリキッドが入っているときにタンク上部を持ってまわしてしまうと、コイルのみをはずすつもりがタンク上部が外れてしまい、リキッド駄々漏れ的なことになりかねません。

クトゥルフ 10
③タンクはこのようにリキッドホール付き上部パーツ、ガラスタンク、チムニーつき下部パーツに別れます。
ガラスタンクは上下のパーツとシリコンリングで挟み込まれているだけなので、割れないようにご注意です。

クトゥルフ 11
クトゥルフ 12
④次は滑り止めパーツをはずすのですが、リングでとまっているだけなので引っこ抜けます。
むしろ無限に回るのでまわしても無駄です。
ちなみにリングの裏には凹が、デッキサイドには凸があり、はめるときにはここを合わせてはめ込みます。

クトゥルフ 13
クトゥルフ 14
クトゥルフ 15
⑤続いて裏面のコンタクトピンをはずします。
裏面にはクトゥルフ文字ロゴとシリアルナンバーつきです。
コンタクトピンはカッパーでしょうか、ドライバーで高さ調整が可能です。
それをはずすとまたマイナスのスレッドがあり、さらに緩めると引っこ抜けます。

クトゥルフ 16
⑥ここまでくるとやっとデッキが取り外せます。

これでやっとこさ分解完了です。
RTAながらリキッド保持したままでコイルを触れるのは非常に便利だと思います。
次はやっとこさビルドしてみたいと思います。

12月購入品

こんにちは
先日HiLIQ様で実施していた$20以上送料無料の際に購入していたものが先日到着いたしました。

12月購入品①
メインの無味ニコベースVG36mg、有名なHiLIQ清涼剤、茶色スポイトガラス瓶とユニコーンボトルです。
ガラス瓶は清涼剤用に購入したのですが、何でユニコーンボトル買ったんだろう・・・送料調整するなら別のガラス瓶にすればよかったかもと若干後悔中ですが・・・

ニコリキはすでに手元のKOIKOI雨流に入れてみたのですが、ノンニコ状態とは一味変わってまたおいしいです。
GVCもニコリキ添加してスティープ中・・・色とか変わるんでしょうか、楽しみで仕方がありません。

そろそろボーナス時期なので、いいMODを買うかクリアロ増やすか検討中です。
個人的にSilo Beastが気になって仕方がありませんが、Aspireのコイルにいい印象がないんですよねぇ。

INNOKIN i sub 最新情報まとめ ~CORTEXもあるよ~

こんにちは
昨日色々記事を書いてから、いろんな情報を聞いたのでまとめてみようかと思います。
なお、私INNOKIN様の回し者ではございませんのであしからず。

①i subコイルに新作
isubコイルnew
先日のAPEX5のときにも書いたのですが、通常のカンタルコイルに加えてクラプトンコイルと温度管理のニッケルコイルが追加されるようです。
Ⅰ: CLAPTON BVC COIL : 0.5Ω : 30~70w対応
Ⅱ: Nickel 200 Coil : 0.1Ω : 356℉~518℉
             0.2Ω : 374℉~473℉
画像はありませんが、ステンレスとチタンのコイルも出るとか出ないとか・・・
価格帯は$20くらい・・・日本円で2500円くらいでしょうか。

②i sub RBA Kit
画像は公開されてなかったので省略です。
これは以前から言われていたものですが、ついに登場といったところでしょうか。
デッキとトップのステンレス部分、ドライバーにプリメイドコイルとコットンなど、一通りセットのようです。

③i sub G TANKに黒登場 & APEX5はシルバーも
isubg.jpg
isubapex5.jpg
どうやら、全体的にシルバーとブラックの2色展開をするようです。
twitterでも言われていましたが、beyondVAPEへの対抗なのでしょうか?

④INNOKIN CORTEX
CORTEX
ついに公式サイトにも正式に情報が表示されるようになりました。

○VW機能 : 6W~80W : 0.5W単位で調整
○TC機能 : 150℃~315℃ : 5℃単位で調整
300℉~600℉ : 5℉単位で調整
○バッテリー容量 : 3300mAh
○急速充電 : 2A対応
外部放熱が少なく、繰り返し充電にも強いという触れ込みです。

一緒に写っているクリアロですが、写真からトップフィルかつボトムフローなことが見て取れます。
今回のnew温度管理コイルの登場で、おそらくi sub兄弟の一員なのだと想像できますね。
APEXとGのいいとこ取りでしょうか。

ちなみに昔の写真にはこんなのもありました。
new3.jpg
「INNO ゜TC DISRUPTER」だそうです。
おそらく今販売しているDISRUPTERと同じくINNOKINCELLを使用するもののようですが、販売された様子はありませんでした。

new 2
これはAPEXの試作のようなのですが、この斜めのタンク装飾は昔から考えていたのかもしれません。



今回の追加情報により、isubシリーズが見直されるきっかけになるのではないかと思います。
通常のコイルに温度管理、クラプトンからRBAまで、このシリーズで色々と楽しめるのはすばらしいと思います。

INNOKIN i sub シリーズ最新作?APEX 5ML TANK

せっかく書いたとおもったら、INOKKIN本家サイトにてAPEXの新型が公開されておりました。
せっかく気合いれてi sub3兄弟って書いたのに、なんだよもう。
これじゃあ4兄弟・・・いや、整形だから3兄弟のままなのか?

基本機能はそのままに、

①クラプトンBVCコイル(35~70w対応)
②容量5mlに増量
③カラーがブラックに(シルバーはあるのか?)

もちろんi subコイルも使えますが、すなわち他のi subでもクラプトンコイルが使えるんじゃないか?
いや、クラプトンの消費量に対応するように5mlに容量増加させたのかな?
APEX5
見る限り窓が大きくなっているので全長アップでしょうか。

twitterでは「5mlならSilo Beastでいいんじゃね?」って言われたけど、クラプトンコイルだよクラプトン!
・・・まぁ、クラプトンコイルとか使わないと思いますけどね。

INNOKINのクリアロ大好きな私は買うでしょう。
そして、クラプトンは使わず i subコイルを使うでしょう。

INNOKINさん、これも気になるけどCORTEXのアトマ情報おくれよ・・・

INNOKIN i sub 3兄弟まとめ

こんにちは
i sub 3兄弟がすべてそろったところで、それぞれの特徴をまとめておこうと思ったので改めて記事にします。

INNOKINからCORTEXという温度管理対応の新機種発表があったこと、それについているアトマがi subシリーズに酷似していることから、isubコイルに温度管理コイルが出る可能性が出てきました。
CORTEX
そうすると、これまでのi subシリーズすべてで温度管理が可能になるというまさかのバージョンアップになります。
RBAユニットの存在も噂されていますし(本当なのでしょうかね?)、まだまだこのシリーズは価値があると思います。

isubtank.jpg
今回も、APEX・G・長男と表記いたします。
ちなみにサイズや重量は安物のノギスやスケール測量のため、誤差はご勘弁ください。

①3種共通項目
Ⅰ: i subコイル
isubコイル
実は0.5Ω、2.0Ωの2種類あります。
2.0が手元にありませんが、0.5Ω推奨出力は20-35wです。
バーチカルではなく横向きシングルコイルで、3mmのリキッドホールが2つ空いています。
上部はステンレスメッシュで覆われ、リキッド跳ねによるアッチェ!防止になっています。
最大の特徴はコネクタ部分がコイルと一体になっていることで、その分ピンの調整がアトマ側ではできません。
ピン調整不可MODをお持ちの方は不適合な可能性があるためご注意ください。

Ⅱ: No Spill Coil Swap System
isub 2
コイル格納部分をリキッドタンクと別にすることで、コイル交換時に手をリキッドで汚さなくても直接コイルにアクセスできる機能です。
クリアロを利用している以上コイル交換は逃れられないのですが、いちいちタンクを開けてティッシュで拭いてと案外面度です。
こういう手軽さはクリアロ運用の上で非常に便利であり、特に初心者が楽しくvapeを楽しむ上で大切なことだと思います。

②タンク素材
APEX : パイレックスガラス
G : パイレックスガラス
長男 : ポリカーボネート(クラック対策済み)

長男のみポリカ製ですが、一応クラック対策しているようですが、結局割れたとの報告もあるようですので、メンソは非推奨ですね。
また長男はタンクにネジ切りしているため、締めすぎると容易にネジが死亡します。
ただし、長男のみタンクカラーが豊富でおしゃれです。

③サイズ・重量:ドリチ頂点からコネクタ突起除く
APEX : 60mm×22.5mm 55g
G : 60mm×22mm 50g
長男 : 57.5mm×22mm 40g

見ての通り、実はAPEXの外形は22mmより微細に太いです。
そのため、ステルスタイプの22mmアトマ対応MODだと入らないことがあります。
重量はポリカの長男が圧倒的に軽いです。

④リキッド補充
APEX : トップフィル
G : ボトムフィル
長男 : ボトムフィル

isub 7
APEXのトップフィルは非常に合理的で、トップパーツを回転することでリキッド補充口を開きます。
実は同時にチムニーが回転しており、コイルのリキッドホールを塞ぐように動きます。
このため気圧差によるコイルからのリキッド漏れを塞ぐようになっており、他のトップフィルのようにエアフローを閉じてから補充する必要がありません。

⑤エアフロー
APEX : プリズム対流システム(トップフロー)(無段階)+ドリップチップエアフロー(無段階)
G : ボトムフロー(無段階)
長男 : ボトムフロー(無段階)

APEXのエアフローは、2重タンクによるトップフロー式です。
INNOKIN曰くリキッドの風味を引き出すらしいのですが、結局コイルを通るときにはすべて一緒な気がします。
やはり内部を効率的に冷却することが重要なのでしょうか。
ちなみにトップフローの影響で、立てておけばまずリキッドは漏れません。
ドリップチップのエアフローはかなり露骨に軽くなるので、個人的にあまり好きではありません。
isubエアフロー
他の2種は一般的なボトムフローですが、見ての通りフロー穴からダイレクトにコイルが見えます。
つまり、コイルから漏れるとダイレクトに漏れます。
どちらにしてもこれまでお漏らししたことは無いのですが、心配であればエアフロー穴を閉じるといいですね。

⑥ドリップチップ
APEX :グラスチップ(外形11mm)・ステンレスチップ(外形12mm) : 交換可能
G : ステンレスチップ(外形13mm) : 交換可能
長男 : ステンレスチップ(外形12.7mm) : 交換不可

内径はすべて7mm前後であり特に違いはありません。
isub 5
Gは同じ510ドリチで交換可能なのですが、APEXは注意が必要です。
というのもエアフロー機能部分が微妙に径が広いのです。
恐らくスムーズに回転させるためにだと思うのですが、ちょうど径の広い部分と他のドリチのゴム部分が一致するためきっちり固定できない場合があるようです。
長男は言うまでもなく交換不可のためあきらめましょう。

⑥タンク容量
APEX :3ml
G : 4.5ml
長男 : 4ml

2重タンクの影響でAPEXさん容量少ないよ。
トップフィルで補充しやすいのはいいのですが、これも2重タンクの影響でリキッド残量も非常に見にくいです。

総評
○安価でメンソール吸わないからなんでもいいよ。
○いろんなカラーでおしゃれが大事!
→i sub TANK

○トップフィル、トップエアフローなど新機能が使いたい。
○プリズムフレーバァァァァァァ!
→i sub APEX

それ以外
→i sub G

あれ?Gが一番無難じゃね?
あくまで個人的な意見ですが、普通に使うだけならばGが一番便利です。
リキッド保持量が多く、補充は他のアトマと変わらず、ドリチも好きなものに交換でき、ガラスタンクでリキッドを選ばない。
私のように面白機能好きでもなければ十分Gで満足できそうです。
長男は手軽さでは一番いいのですが、ガラスの透明感がほしい私にはフロスト加工が気に入りません。
ドリチが外れないので、リキッド補充の際の安定性の無さも微妙です。
ただそれを補って余りある安さがすごく魅力的です。

ということで、3兄弟をまとめてみたのですが・・・はよCORTEX来い。

INNOKIN i sub TANK

こんにちは
今回は、i sub3兄弟の長男ともいえる、「i sub TANK」を記録します。
各兄弟の比較は改めて別記事にしたいと思います。

isubtank.jpg
左から、i sub APEX(以下APEX) 、i sub G TANK(以下G) 、i sub TANK(以下長男)です。
見ての通り長男が一番小さいのですが、これは後述するドリチ変更機能をオミットした結果、タンクトップパーツが必要なくなったことによる恩恵のようです。
タンクパーツはAPEX・Gがガラス製、長男がポリカーボネートですが、一応クラック対策済みポリカとのこと。
まぁ、信用はせずメンソール系は避けたほうが無難でしょう。
見ての通りチムニーとドリチが一体化しており、ドリチ交換不可となっています。
寸法はGのドリチと同じなので、Gのドリチで違和感が無ければまったく問題はありません。
タンク容量は4mlです。

isubtank 2
部品数は少なく、さらに複雑な機構が無いため非常にメンテナンスがしやすいです。
コイルはもちろん強大共通のi sub コイル。
エアフローパーツはGと共通の部品のようで、どちらでも交換が可能です。
ちなみにGのパーツは回転部分に滑り止めの模様が付いています。

isubtank 3
コイル交換部分はもちろん、「No Spill Coil Swap System」です。
個人的にコイル交換が必須なクリアロにとって、この部分のみでも購入する価値はありです。

isubtank 4
タンクボトムパーツですが、似たGと見比べてみます。
左がG、右が長男なのですが、見ての通りコイル露出に違いがあります。
これはリキッドタンク固定方法の違いのためで、Gはチムニー部分でネジ止めを、長男はタンク部分に直接ネジが切ってあります。
個人的に、メンテナンス性を考えてもリキッド供給の面でも長男のほうが好きですね。

結論、メンソール系のタンク侵食系リキッドを使わないこと、ドリチ交換を必要としないことさえ問題なければ非常にコストパフォーマンスのよい商品だとおもいます。

プロフィール

コースケ

Author:コースケ
2015年10月22日からvape沼に入りました。
色々と機材をレビューしていきますが、素人なので話半分で見てください。
クリアロ大好きテクニカルMOD大好きです。

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