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SUBOX mini ~KBOX Mini編~

こんにちは

今回は、私がvapeをはじめたとき「最強のスターターキット」と呼ばれていたSUBOX miniのKBOX mini編を記録します。
本当は付属のSUB TANK miniも一緒にするつもりでしたが、使用中につき分解不可のため分けます。
ちなみに発売から時間がたち最強とは言えなくなってきましたが、十分おすすめのスターターキットだと思います。

SUBOX 1
本体色は「白+黒」と私の「黒+赤」の2種類。
サイズは高さ82mm×幅 39mm×奥行き 22mmで、重さがバッテリー抜きで約110g、バッテリー込みだと155gくらいでしょうか。
本体はアルミ製で、ボタン部分のみプラ製です。
正面下に見えるように、マイクロUSBにて直接充電が可能です。

サブオーム対応のVW機能BOXMODで、
○ワット管理幅 : 7w ~ 50w
○対応抵抗値 : 0.3Ω以上
標準的な抵抗値であれば十分利用できます。
ちなみに温度管理機能は搭載されておりません。

SUBOX 2
SUBOX 3
バッテリーは裏面に18650が1本入ります。
ちなみに+が下、-が上の向きで入れるのですが、-側のピンがスプリングで伸縮するのである程度電池の個体差は吸収できるようです。
たぶんニップルトップタイプの電池も入るかとは思うのですが、予想以上に詰まるのでフラットトップが安定でしょうか。
バッテリー蓋にはロゴの形をしたベントホール付き、上下のマグネットで固定するのですが、蓋自体は上下どちら向きでも取り付け可能でした。
ちなみにベントホールから電池が見えるのですが、わざわざ色を合わせるシールが付属しているのが面白いです。
しかも4枚も付いてるし。
SUBOX 4
底面にはくぼみがあるので蓋がはずしやすいです。

SUBOX 5
接続は510のコネクタピン調整機能は無いようです。
上下のスリットつきで、コネクタ吸気タイプのアトマも利用可能です。

SUBOX 6
画面はこんな感じで、アトマイザーの抵抗値・ワット数・プッシュ中は出力V値とプッシュ時間が表示されます。

ただ、個人的に気に入らない点がありまして、アトマイザーの抵抗値が0.1単位でしか表示されない
 →BOXMODについている抵抗値測定はどうしても誤差がでます。が、抵抗値0.01単位を四捨五入されると、もともとのズレとあいまって結構違う値が出ることがあります。所詮0.1とか違う程度ですが、せっかくRBAユニット換装できるSUBTANK miniが付いてるんだからもう一桁ほしかった。

後はSUBTANK miniが、温度管理コイルは出るわ高抵抗と低抵抗のプリメイドコイルはあるわRBAユニット換装可能だわベルキャップとかショートタイプに変更できるとか優秀で、KBOX miniの影薄いんですよね・・・
むしろSUBTANK miniが優秀すぎるのか。

とはいえ、ほかに愛機を手に入れたとしても十分サブとして使える性能があるので、すばらしいスターターキットであることは間違いないですね。
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11月購入品

こんにちは
先日注文したものがやっと届きました。
というか忙しくて受け取りにいけず、やっと取りにいけたというか。

11月購入①
VAPECHKさんにて、ファンタジーグリセリンとユニコーンボトル10mlを10本です。
おまけで15ml位のユニコーンボトルをつけてもらったのですが、つけてもらったやつの方がいいものだった・・・
チャイルドロックにおしゃれなロゴ入りで、何を入れるべきか悩みます。

今回これを注文したのは、あの人気のリキッドを購入したからです。
リキッド3種
先日twitterにて告知があり、早速HAIGHT様で購入したGVCです。
本当はニコ入りを本家で買おうか、いや海外通販怖いとか悩んでいたので衝動買いしました。

さらにVAPE COLLECTION様にてKOI-KOI雨流れを2本と、NINJA WORKZのマンゴークリームを購入。
雨流れは以前にECO-IZM様で購入時に大変気に入ったのですが、その後品切れパーティーで手に入らず。
再入荷で飛びつきました。
マンゴークリームはBFターミネーター購入時にセットでつけていただいた物が気に入ったので追加です。

GVCは追加スティープ必須との事で、小分けしてスティープ中でございます。
割るようにグリセリン購入したものの、そのまま吸いたくなるくらいいい香りです。

さらに無味ニコもHiLIQ様にて注文中・・・あああ物欲が止まらない・・・

本当はRDAで楽しむのがいいのでしょうが、ドリップ面倒くさい。
RTAもしくはRDTAでシングルコイルでおいしいやつ、どなたかお勧めしりませんか?」

INNOKIN i sub シリーズ

こんにちは。

今回はINNOKINのクリアロマイザー「i sub G TANK」と「i sub APEX TANK」を記録します。
本当はi sub3兄弟の長男「i sub TANK」も用意しようと思ったのですが、リキッド購入を優先した結果お財布状況が厳しくなったので延期です。

ちなみに味についてはレビューできません。
というか、個人で好みの差があると思うので私の馬鹿舌では正確なレビューが困難です。
(絶賛されているAspire Nautilus Mini ですが、私はコイルのあのなんともいえない味が苦手です。)

isub 1
左がAPEX、右がGです。
高さが若干違うように見えますが、APEXにつけているのが少し大きめのグラスドリチなのでほぼ同じです。
重量はAPEXが約55g、Gが約50gで若干APEXが重いです。

簡単にGからAPEXで機能面で大きく変わったところを書いてみると、
①ドリチ部分にエアフローが追加された
②エアフローがボトムからトップに変更された(プリズム対流システム)結果、圧倒的にリキッド漏れしにくい
③2重タンクの影響で容量が4.5ml → 3.0mlに減った
というところでしょうか。

角度的に見えないのですが、Prismフレーバーマークが付いています。
はじめはプリズム対流システムのことかと思っていたのですが、INNOKINから今度発売される「INNOKIN ENDURA」にもマークが付いています。
ただ、こいつはどう見てもボトムエアフロー形式のアトマイザーのため、もしかするとコイル内構造に何か独特なシステムがあるのかもしれません。

isubコイル
付属のコイルはどちらも同じ、i sub0.5Ωコイルです.
コイル下部が直接510スレッドになっており、その結果コネクタ部分の調節は不可能です。
そのため、MOD本体にコネクタ調節機能が付いていない場合は使えない可能性もあります。
INNOKINもKangerTechもいえることですが、アトマイザーのコイルが共通っていうのは非常に便利だと思います。
私のようなものぐさ人間にとって、アトマイザーが増えると予備コイルの種類が増えるのは非常に厄介です。
その点、このコイルさえ予備をもっておけばi sub3兄弟はすべて使えるので助かります。

isub 8
ばらしてみました。
部品数が少ないといえばいいことのように思うのですが、全体的に分解不可な部分が非常に多いです。
部品単位で交換ができないので不便ではありますが、安価な価格帯なので問題ないことにしておきます。
どちらもガラスタンクなのですが、APEXの外側はおそらくガラスではありません(ポリカだと思います)。

isub 2
INNOKIN本家サイトでは「No Spill Coil Swap System」と書かれている部分です。
要は「コイル交換するのにリキッドが漏れないぜ」ということですが、リキッドの保持部分とコイル保持部分が分離されています。
そのため、いちいち手をリキッドで汚さなくてもコイル交換が簡単にできるのがとても便利です。

isub 6
isub 7
リキッド補充する場合、APEXは上部のスライド式リキッドホールから、Gはボトムをはずして補充します。
見ての通り、おなじ幅なのに構造が2重が1重かの違いがあるため、リキッド容量が3分の2になっています。
トップフィルによる補充の手軽さで補うのですが、リキッドを持ち運ばないといけない可能性があるのは面倒かもしれません。
ちなみにトップフィルの穴はKOI-KOI系のスポイトも入るのですが、できればニードルボトルのほうが余計なところにリキッドが付かなくていいと思います。

isub 5
APEXには左の2種類、Gには右の1種類のドリチが付属しています。
APEXは内径約6.5mm、Gは内径約5.5mmで口元で10mmに広がっています。
どちらも510系のドリチに変更が可能ですが、APEXはドリチのエアフローが使えなくなります。
またリングが2本タイプのドリチなので、一部適合しないものがあります。

個人的に、コイル交換がやりやすいこと、コイルが共通ということだけで購入する一因になります。
さらに、将来的にRBAタイプのコイルが発売されるらしいのですが、そうなるとi sub3兄弟がすべてRTAに変貌します。
私のようにRDAがあまり好きでない人間にとっては、気軽に利用できるこのクリアロは非常にすばらしいと思います。

ターミネーター BF BOX MOD ②

前回の続き、ターミネーター BF BOX MODを記録します。

前回書き忘れたのですが、使用バッテリーは18650で、+を下に入れます。
ちなみに本体には向きの記載がなかったので注意が必要かと思います。
※構造的にプラスが下でないと問題が発生しそうなので大丈夫かもしれませんけど。

本当はプリメイドコイルを使おうと思ったんですが、取り出すと崩れておりました。
ターミネーター13
で、自分で巻きなおしました。
サブΩはダメとの事だったので1Ω前後でビルドいたしましたが・・・
これってエアフロー調整する部分がちょうどデッキのいいところにあるので、
コイルをかなり端っこに設置しないと丁度いい部分に当たらないのでは。

ターミネーター14
ホットスポット除去してのウィック設置して、常だとここにリキッド垂らすんですが、
早速ボトルを押してみました。
どうやら、中央ポールのコイルを差し込む部分からリキッドが出るようです。
ジュースウェルが深いのも、リキッドを出しすぎたときに十分受け止められるようになんでしょうね。

ターミネーター15
早速吸ってみましたが、ワイドボアで吸気が軽いのにサブオームでないからなのか味が薄い。
セットのマンゴークリームを利用したのですが、マンゴーのいい香りはするのですがちょっと物足りない。
最近APEXを使っていたのですがそのせいかもしれません。
そもそも、RTAでなくRDAでここまでの長さは必要なのでしょうか?

本体がプラなのであまり低抵抗にすると熱が怖いのですが、自己責任でやってみてもいい気がします。

安くて簡単にボトムフィーダーを体験できるのですごくいいのですが、
今度はちょっとお高いテクニカル BF MODを買いたいと思います。

ターミネーター BF BOX MOD ①

今回は、最近購入した ターミネーター BF BOX MOD を記録いたします。
メカニカルタイプのボトムフィーダーMODです・

最高に長くなったので、2回に分けますが・・・
すごく画像が多いのでご注意ください。
ちなみに購入先は、The VAPE shop Hookahs様です。
もともとボトムフィーダー気になっていたので、値段もあいまって購入してしまいました。

ターミネーター1
本体・NINJA WORKZの10mlリキッド・シングル充電器がセットになっています。

セットの充電器はコンセント直差タイプで、18650までのサイズに対応しているようです。
が、私は別途専用充電器があるので割愛します。

セットにしていただいたリキッドはマンゴークリームを選択しました。
あわだまのおまけつきで、ちょっと幸せです。

ターミネーター2
ターミネーター3

箱を開けてみました。
本体・予備のボトル・アトマイザー・説明書が入っています。
さらにプリメイドコイル・ウィック・予備のOリング・コイルジグ・プラスドライバーが入っています。
コイルジグは3.5mm/3.0mm/2.5mm.2.0mmで、片方がマイナスドライバーになっています。

ターミネーター4
サイズは 高さ90mm×幅47mm×奥行25mm で重さはバッテリー抜きで75g前後、アトマイザー込みで約120gです。
素材はアセタールエンジニアリングプラスチック・・・要はデルリンの仲間みたいですね。
黒はマット仕上げでさわり心地は非常によいです。
上部は金属ですが、ステンレスなのか鉄のメッキかは不明です。
蓋の右下にはボトルをプッシュする穴が開いています。

ターミネーター5
アトマイザーが乗る部分は標準的な22mmサイズです。
コネクタは510スレッドで、中央にリキッドの通り道の穴が開いていますがピンはコイルジグについているマイナスドライバーで調整できます。
コネクタ吸気アトマ用にスリットも入っていますが、このMODであえてほかのアトマを使う意味はない気がします。
パフボタンはプラスチック製で、左右どちらかに回転させると物理的にロックがかかります。

ターミネーター6
蓋はスライド式で、上部のマグネットで固定されるようになっています。
開閉はスムーズですが、素材がプラなのでゆがみが心配です。
中にはセットのバッテリーとリキッドボトルが入っていましたが・・・電池大丈夫かなぁ・・・

ちょっと気になるのはリキッドボトルで、チューブ部分がMODに組み込まれているのでチューブの交換ができません。
上部のネジをはずしてやれば交換可能ですが、非常に面倒です。
ボトルは交換できるのでリキッドの入れ替えは簡単ですがチューブの洗浄はできませんし、ヘタッたらどうしましょう・・・
ほかのBFのボトルが使用できないか検討が必要です。

ターミネーター9
ターミネーター10
付属のアトマイザーです。
ガラスタンクにステンレスの筐体で、ドリップチップは内径約9mmのワイドボアタイプで一般的な510ドリチへの変更はできません。
4本ポールタイプ、ネジはプラスネジ、ジュースウェルは深さ5mmほどと深めですが、リキッドはいったいどこから出てくるのでしょうか??
エアフローは3つ×2箇所で、回転させる事で調整可能です。

ターミネーター8
ターミネーター11

かなり細かく分解可能で、洗浄をしやすいのもいいです。
スレッドが鋭利なので、手を切らないように注意してください。
コネクトピンはリキッド穴つきで、こちらもコイルジグのマイナスドライバーで調整可能です。

次回はビルドしてみたいと思います。

スタンドと簡単な手持ち機材確認

一発目は、スタンドの紹介にあわせて手持ち機器を確認します。

スタンド

どなたかのtwitterでも見たのですが、スタンドはニトリのアクセサリースタンドと戸当りゴムを利用しています。
このスタンド非常に便利で、4ブロックに分かれています。

まず左後ろ、深さ70mm×幅35mm×奥行き35mmのペン立てが2つあり、ペンタイプのMOD保管に便利です。
左前はおそらくマニキュア立てで、一般的な15mm位のニードルボトルが9本、階段状に保存できます。
右後ろは深さ18mm×幅120mm×奥行き25mmで、BOXMODや大きめリキッドの保管につかっています。
右前は深さ20mm×幅120mm×奥行き75mmでの小物入れで、ここにアトマイザーを保管しています。
(大きさは小さく見ています)
某方のブログで拝見したあおりゴムスタンドを構想に、粘着材付きの戸当りゴムでアトマスタンドを作成しています。

機器を増やすと収納しきれなくなるかと思いますが、よく使う機器を保存するには非常に便利でよいです。

現状の手持ち機材は、
アトマMODセットの KangerTech SUBOX mini / KangerTech EVOD MEGA
最近購入した Eleaf iStick TC60W 本体のみ
クリアロは Aspire Nautilus Mini / INNOKIN iSub APEX TANK
RDAは Wotofo Sapor トップフロー RDA / Vapor Tech VALHALLA RDA
リキッドは増減するので、とりあえず割愛します。

あとは怪しいBFを注文中なのですが、そちら含めて別に書きたいと思います。

はじめまして

はじめまして、こんなよくわからないブログへようこそお越しくださいました。
ここはVapeをはじめたばかりの私が、機器やリキッドの覚書用に作成いたしました。

禁煙してから約5年、もともとzippoのコレクション性から喫煙を始めただけあって、
とあるブログで初めて見たVapeに恐ろしく惹かれました。

おそらく、私は今後も機材を集めるでしょう。
その情報が、私のような初心者が色々機材を選ぶ際の少しでも参考になれば幸いです。

プロフィール

コースケ

Author:コースケ
2015年10月22日からvape沼に入りました。
色々と機材をレビューしていきますが、素人なので話半分で見てください。
クリアロ大好きテクニカルMOD大好きです。

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