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Cthulhu RTA V2 ~失敗編~

こんにちは
先日届いたCthulhu RTA V2ですが、よくよく確認していなかったためにとんだ失敗をしてしまいましたので共有します。
簡潔に言うと、ジュースホールを調整できることに気づいてなかったんですね。

ジュースホール (1)
ジュースホール (2)

この二つの写真の違いがわかるでしょうか?
デッキと滑り止めリングの境目がへこんだり平らになったりしてしているのに気づきますか?
実は、この滑り止めリングの本来の役目がジュースホールのコントロール機能でした。
っていうか説明書にジュースフローコントロールって書いてあるのに、どこがそのコントロール部分か気づいてなかったんですよね・・・イガイガで死にそうでした。
反時計回りで拡大、時計回りで全閉まで調整できるのですが、組み込む前に回しすぎると部品間に隙間ができますのでご注意ください。
本来は完全に組んだ状態でもまわせるようですが、リングがタイトでわたしのは回りませんでした。

つい最近MODのショート事件を見たばっかりだったのに、RTAだからと完全に油断しました。
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Cthulhu RTA V2 ~分解編~

こんにちは
今回は先日購入したRTA「Cthulhu RTA V2 」を記録します。
購入先はVAPECHK様、実は振込み関係で色々ご迷惑をおかけいたしまして、この場を借りてお詫び申し上げます。

RTAかつシングル対応の物を色々と探していたのですが、価格が安価でAPEXの如き機能が食指を刺激しました。

さて、この蛸さん非常に部品が多く、写真がすごい量になったのでいつものごとく2回に分けます。
ちなみにクトゥルフ神は顔は蛸っぽいですがちゃんと体があります。

クトゥルフ 1
クトゥルフ 2
主流になりつつあるトップフィル機能、リキッドが入った状態でコイルアクセスと特徴的な機能があるのですが、もっとも特徴的なのが「シングルコイル・デュアルコイル2種類のデッキ」が付いていることでしょう。
クトゥルフ 5

見ての通り、シングルデッキはプラスビス、デュアルデッキは六角ビスで固定しますが、どちらもコイル固定それぞれにビスがあるのでビルドしやすいです。
シングルデッキはジュースホールが2つ、デュアルデッキはジュースホールが4つ付いており、よくあるRTAのように単なる溝ではなくウィックが固定できるよう穴になっています。

比較
左から蛸さん、APEX、サブタンミニです。
半径は基本的な22mm、高さはドリチ込みで約68mm、重量は約70gとやや重いです。
カラーはブラックとシルバー、タンク容量は4.7ml、リキッド残量の視認性もよいですね。

クトゥルフ 3
付属品一覧です。
わたしのミスでもう一つのドリチが写っておりません。
本体、シングルデッキ、タンク用カラーリング、予備のフロスト加工ガラスタンク、各種Oリング、プリメイドコイル2つ、シングルデッキ用予備ビス2本、デュアルデッキ用予備ビス2本、シングルデッキ用プラスドライバー、デュアルデッキ用六角レンチ
よくここまで詰め込んだものですが、デッキ交換にはさらに-ドライバーが必要です。
同じカラーでもフロストタンクとクリアタンク、上下のシリコンも白・赤・青と使い分ければ色々とおしゃれに楽しめそうです。

クトゥルフ 6
ドリチは一般的な510で、もちろん他の物に変更が可能です。
付属のドリチはステンレスとデルリンでしょうか?
ちなみにi sub G tankのドリチがちょうどいい感じにフィットしました。

クトゥルフ 18
クトゥルフ 17
エアフローは無段階、ただしAPEXみたいに無制限に回るわけではなくストッパーが付いています。
トップフィルなので頻繁にアクセスする場所ですが、少々重いもののガタツキ等はありません。

問題はここからで、部品は多いし分解面倒なのでさらに写真が増えております。

クトゥルフ 19
クトゥルフ 7
①まず、上部のドリチとリキッドホールを埋めているパーツをはずします。
リキッドパーツはネジ式+Oリング付きでリキッド漏れもないでしょう。
このセンターポール横の穴がリキッド補充穴で、ニードルボトルやユニコーンボトルなら普通に補充できると思いますがKOI-KOI系のガラススポイトだと面倒かもしれません。
個人的に若干バリが気になりました。

クトゥルフ 8
クトゥルフ 9
②次はタンクをはずします。
タンク下部パーツは3層構造になっており、最下層のエアフロー部・中央の滑り止め部・ガラス真下のチムニー連結部となっています。
タンクをはずすときはチムニー連結部と滑り止め部を持ってはずす必要があります。
特にリキッドが入っているときにタンク上部を持ってまわしてしまうと、コイルのみをはずすつもりがタンク上部が外れてしまい、リキッド駄々漏れ的なことになりかねません。

クトゥルフ 10
③タンクはこのようにリキッドホール付き上部パーツ、ガラスタンク、チムニーつき下部パーツに別れます。
ガラスタンクは上下のパーツとシリコンリングで挟み込まれているだけなので、割れないようにご注意です。

クトゥルフ 11
クトゥルフ 12
④次は滑り止めパーツをはずすのですが、リングでとまっているだけなので引っこ抜けます。
むしろ無限に回るのでまわしても無駄です。
ちなみにリングの裏には凹が、デッキサイドには凸があり、はめるときにはここを合わせてはめ込みます。

クトゥルフ 13
クトゥルフ 14
クトゥルフ 15
⑤続いて裏面のコンタクトピンをはずします。
裏面にはクトゥルフ文字ロゴとシリアルナンバーつきです。
コンタクトピンはカッパーでしょうか、ドライバーで高さ調整が可能です。
それをはずすとまたマイナスのスレッドがあり、さらに緩めると引っこ抜けます。

クトゥルフ 16
⑥ここまでくるとやっとデッキが取り外せます。

これでやっとこさ分解完了です。
RTAながらリキッド保持したままでコイルを触れるのは非常に便利だと思います。
次はやっとこさビルドしてみたいと思います。

プロフィール

コースケ

Author:コースケ
2015年10月22日からvape沼に入りました。
色々と機材をレビューしていきますが、素人なので話半分で見てください。
クリアロ大好きテクニカルMOD大好きです。

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