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Beyond Vape クリアロマイザー「Silo Beast」~使ってみて・・・~

こんにちは。
先日購入した「Silo Beast」を何日か使ってみたので追記情報を記録します。

ちなみに以前の記事はこちら

結論から言うと、Atlantisコイルはトップフィルに向いていないのでは?という感じです。

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Beyond Vape クリアロマイザー「Silo Beast」~基本性能編~

こんにちは。
今回はBeyond Vapeブランドのクリアロマイザー「Silo Beast」の基本性能編を記録します。

実際に使用した後のレビューは以下リンクをご参照ください。
使ってみて・・・

購入先はVAPECHK様です。

AspireブランドのAtlantis改造版との事ですが、そもそもAtlantis持ってない・・・また買おう。

SiloBeast (1)

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INNOKIN i sub 3兄弟まとめ

こんにちは
i sub 3兄弟がすべてそろったところで、それぞれの特徴をまとめておこうと思ったので改めて記事にします。

INNOKINからCORTEXという温度管理対応の新機種発表があったこと、それについているアトマがi subシリーズに酷似していることから、isubコイルに温度管理コイルが出る可能性が出てきました。
CORTEX
そうすると、これまでのi subシリーズすべてで温度管理が可能になるというまさかのバージョンアップになります。
RBAユニットの存在も噂されていますし(本当なのでしょうかね?)、まだまだこのシリーズは価値があると思います。

isubtank.jpg
今回も、APEX・G・長男と表記いたします。
ちなみにサイズや重量は安物のノギスやスケール測量のため、誤差はご勘弁ください。

①3種共通項目
Ⅰ: i subコイル
isubコイル
実は0.5Ω、2.0Ωの2種類あります。
2.0が手元にありませんが、0.5Ω推奨出力は20-35wです。
バーチカルではなく横向きシングルコイルで、3mmのリキッドホールが2つ空いています。
上部はステンレスメッシュで覆われ、リキッド跳ねによるアッチェ!防止になっています。
最大の特徴はコネクタ部分がコイルと一体になっていることで、その分ピンの調整がアトマ側ではできません。
ピン調整不可MODをお持ちの方は不適合な可能性があるためご注意ください。

Ⅱ: No Spill Coil Swap System
isub 2
コイル格納部分をリキッドタンクと別にすることで、コイル交換時に手をリキッドで汚さなくても直接コイルにアクセスできる機能です。
クリアロを利用している以上コイル交換は逃れられないのですが、いちいちタンクを開けてティッシュで拭いてと案外面度です。
こういう手軽さはクリアロ運用の上で非常に便利であり、特に初心者が楽しくvapeを楽しむ上で大切なことだと思います。

②タンク素材
APEX : パイレックスガラス
G : パイレックスガラス
長男 : ポリカーボネート(クラック対策済み)

長男のみポリカ製ですが、一応クラック対策しているようですが、結局割れたとの報告もあるようですので、メンソは非推奨ですね。
また長男はタンクにネジ切りしているため、締めすぎると容易にネジが死亡します。
ただし、長男のみタンクカラーが豊富でおしゃれです。

③サイズ・重量:ドリチ頂点からコネクタ突起除く
APEX : 60mm×22.5mm 55g
G : 60mm×22mm 50g
長男 : 57.5mm×22mm 40g

見ての通り、実はAPEXの外形は22mmより微細に太いです。
そのため、ステルスタイプの22mmアトマ対応MODだと入らないことがあります。
重量はポリカの長男が圧倒的に軽いです。

④リキッド補充
APEX : トップフィル
G : ボトムフィル
長男 : ボトムフィル

isub 7
APEXのトップフィルは非常に合理的で、トップパーツを回転することでリキッド補充口を開きます。
実は同時にチムニーが回転しており、コイルのリキッドホールを塞ぐように動きます。
このため気圧差によるコイルからのリキッド漏れを塞ぐようになっており、他のトップフィルのようにエアフローを閉じてから補充する必要がありません。

⑤エアフロー
APEX : プリズム対流システム(トップフロー)(無段階)+ドリップチップエアフロー(無段階)
G : ボトムフロー(無段階)
長男 : ボトムフロー(無段階)

APEXのエアフローは、2重タンクによるトップフロー式です。
INNOKIN曰くリキッドの風味を引き出すらしいのですが、結局コイルを通るときにはすべて一緒な気がします。
やはり内部を効率的に冷却することが重要なのでしょうか。
ちなみにトップフローの影響で、立てておけばまずリキッドは漏れません。
ドリップチップのエアフローはかなり露骨に軽くなるので、個人的にあまり好きではありません。
isubエアフロー
他の2種は一般的なボトムフローですが、見ての通りフロー穴からダイレクトにコイルが見えます。
つまり、コイルから漏れるとダイレクトに漏れます。
どちらにしてもこれまでお漏らししたことは無いのですが、心配であればエアフロー穴を閉じるといいですね。

⑥ドリップチップ
APEX :グラスチップ(外形11mm)・ステンレスチップ(外形12mm) : 交換可能
G : ステンレスチップ(外形13mm) : 交換可能
長男 : ステンレスチップ(外形12.7mm) : 交換不可

内径はすべて7mm前後であり特に違いはありません。
isub 5
Gは同じ510ドリチで交換可能なのですが、APEXは注意が必要です。
というのもエアフロー機能部分が微妙に径が広いのです。
恐らくスムーズに回転させるためにだと思うのですが、ちょうど径の広い部分と他のドリチのゴム部分が一致するためきっちり固定できない場合があるようです。
長男は言うまでもなく交換不可のためあきらめましょう。

⑥タンク容量
APEX :3ml
G : 4.5ml
長男 : 4ml

2重タンクの影響でAPEXさん容量少ないよ。
トップフィルで補充しやすいのはいいのですが、これも2重タンクの影響でリキッド残量も非常に見にくいです。

総評
○安価でメンソール吸わないからなんでもいいよ。
○いろんなカラーでおしゃれが大事!
→i sub TANK

○トップフィル、トップエアフローなど新機能が使いたい。
○プリズムフレーバァァァァァァ!
→i sub APEX

それ以外
→i sub G

あれ?Gが一番無難じゃね?
あくまで個人的な意見ですが、普通に使うだけならばGが一番便利です。
リキッド保持量が多く、補充は他のアトマと変わらず、ドリチも好きなものに交換でき、ガラスタンクでリキッドを選ばない。
私のように面白機能好きでもなければ十分Gで満足できそうです。
長男は手軽さでは一番いいのですが、ガラスの透明感がほしい私にはフロスト加工が気に入りません。
ドリチが外れないので、リキッド補充の際の安定性の無さも微妙です。
ただそれを補って余りある安さがすごく魅力的です。

ということで、3兄弟をまとめてみたのですが・・・はよCORTEX来い。

プロフィール

コースケ

Author:コースケ
2015年10月22日からvape沼に入りました。
色々と機材をレビューしていきますが、素人なので話半分で見てください。
クリアロ大好きテクニカルMOD大好きです。

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